常総市の水害

2017/09/22

 静岡県島田市金谷の大代川水害の損害を参考に書くと。人口2万そこそこ 昭和34年8


月の事である。さしたる産業も無い貧弱町村で それまでも大代川は度々決壊して洪水に


なったが、決壊箇所の修復を繰り返してくきたが、 昭和34年8月 朝は晴天であったが


昼頃から夕立模様の毫雨で大代山の雨量はその日.午後6時までに509ミリに達した。


場所によっては 大人が手を上に上げた程の浸水であった。


当時の被害総額は14億5千万円 内商店街の被害は3億円 町民の被害は5億600


万円に達した。常総市民の皆さん 今回の水害は 民主党政権時代の 仕切りによって


河川河川改修費用を削減されて 自民党に変わって 又下流から改修が始まっても


間に合わなかったのが 最大の理由で人災です。 公共事業費は 激甚災害指定で


90% 国の負担となりますが。個人の損害は 裁判を起こさなくては 取れません。


問題を起こした 国会議員がある以上。 市を挙げて 損害賠償訴訟を起こすべきだと


思います。国を相手の訴訟は勝ち目が少ないですが。費用を何とか捻出して 損失を


補填してもらうべきと思います。水害後に 地図で見ましたが、人工の川であることは 明らか


で。鬼怒川温泉あたりでも 水量豊かな渓流なのに。宇都宮の東あたりでも 常総市から


40キロばかり その間の降雨量を考えると よくも今まで60年間も 大洪水がなかった


ものと関心いたします。川幅の拡張と バイパスによる水量の分散が 大切と思われます。