家畜化された現状の僕らが、今世界の様々な支配者、権力者から突きつけられる、様々な都合から自由になる事は、思っているよりも難しくけれども今までのような対岸の火事を見つめるたち位置は、あり得なくなるだろう。

天皇がいて、天皇の金塊があるからなのか、日本は、家畜化されて最高の平和ボケで、充分済まされた。

けれども、その権力者や支配者層がが考える、駆け引きが生み出す直接の影響が、いよいよ日本を舞台に繰り広げ始まった。

中国の属国になるみたいな呑気な話ではないし、それを阻む他の勢力は日本にある金塊から、環境(放射能の影響があるけれども、まだまだ健全な広葉樹が広がるお山ごが生み出す水や酸素や景観や木材しげうなど)日本海に山ほど眠る石油など、欲しいものオンパレード。

それを安易に阻止できるかもと、明治維新の頃に失敗した維新の血筋が大半の、今の政治が目指す先は、TPPや秘密法案でおわかりのように戦争である。

そして様々利権争いに翻弄され、いちばん犠牲を受けるのは、民である。



上記の本は少しづつ見解が違うが、いまさら一番言い当ててる陰謀正解者を探すほど暇は残されていないから、大体の世の中の方向性が掴めたら、さて自分はどう生き始めるかを、自分の意思で決めて実践し始めるしかない。

すでに近未来に巻き込まれないで済む生き方は、自給自足なんてのどかな言葉では、表現出来ないだろう。

だから僕は山の民に学ぶしかないと、十年前に腹を決めて十五年かけて完成した、シナリオをうごかしている。

現代エミシ縄文としての振る舞いの実践。

入り口は里山資本主義であるが、あくまで入り口。

現代で言えば、採関場の更に奥で暮らせる知恵の結集でもある。

いざドンパチ始まれば、パイブラインは簡単に途絶える。

植林の針葉樹では、火持ちしないからやはり広葉樹が重要だし、広葉樹は土も作るし、実も生やすし、手入れすれば四百年のエネルギーを枝打ちだけで頂ける。

そして、お山と共に欲張らなければ、永続的に広葉樹は、遺伝子を残し、我々に野生のタンパク質から、野生のサラダも分けて下さる。

漁民や深山の民にならば、生き方のヒントがある。

同時にアートが生み出される、余裕がある。

平地農業農耕自給自足生活には、それがない。

だから、勇気がいる。

慣れ親しんだ平地を去る勇気が。

津波をも認めた海洋民か、雪深さや山での様々を認めた深山の民、すなわちエミシ縄文人として生きれば、多分一番長い間巻き込まれないで、生き抜ける。

中国の出方では、中国がジワジワと日本て戦争を企てるの予定が2040年ごろ、そしてロシアと戦争予定が2050年ごろ。

だから、様々な権力者層や支配者層が入り乱れてのクダラナイ、争いは長いとあと三十六年は続くと覚悟したほうが、ある意味楽である。

反旗をひるがえして、社会運動するも良いけど、その時期がきたらどうサパイバルに生きるかの準備も、同時に必要だ。

そして、その時に権力争いに参加しない民が、その先の世界の生き方を決める、大転換に能力を発揮する。

その意味では、これからの約35年の先住民的な生きる知恵が、真のグローバルスタンダードの基準になるしか、地球自身が持たない。

だから予行練習でもあるが、これが弥生の価値を捨てちぇば、とにかくめちゃくちゃハッピーで楽しい。

けれども、この価値を新たな自然界も永続的に生きる場にして、後世に争い事以降に残すならば、ある程度のムーブメントが重要であり、その雛形スタートが、僕が集合を呼び掛けている3000人である。

そしてそれは、基本中の基本である、すべての生命が生きれる相互扶助の完全なトーラスシステムを有する、お山が生み出して分けて下さるモノへの、信頼感が自然界の懐も成長させる。

本当は空気も送ってあげたいけど、難しいから先ずは完全な伏流水をお届けして、採取の生き方を感じるように無意識から、野生化する人に羽根化出来るようにしているし、見事に羽根が生えたように距離を感じないで、訪れるサポーターさんか増殖し始めている。

昨日の尾骨の神経広げて翼を創るワークは、見事にそれに向かえとの地球のメッセージであると、僕は捉えている。

殆ど初回で羽根迄のワークはしないから。

そして、今週末金曜からは、安曇野でお話会とフロクの心体ワーク。

羽根化への心体ワークまで、安曇野で出来るかは?ですがお楽しみに。

そして、今月二回ある阿賀野市の井上さんマリーゴールドでの、お話会と心体ワークでは、羽根まで行きますよ。

勿論、東京クンルンお仲間が主体の二回目のお話会にメインの心体ワークでは羽根まで行きます。

ご期待ください。

インナーマッスルは筋肉痛だけどね。


そして安曇野ね金曜夜は、アライシンスケ先生の安曇野での勉強会。

アライシンスケ先生のblogも、一つの方向性を示して下さるので、読んでみてください。

新井伸介京の風K2Oです。